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オフィス移転の費用

【2017/06/19】

オフィス移転をお考えの企業様にとって、移転・引っ越しにかかる費用は最大の関心ごとかと存じます。

 

 

 

 

今回は移転見積の基礎となる条件にフォーカスをあてた内容でお話します。

 

 

 

 

オフィス移転の見積額を構成する大項目として5つの要素が挙げられます。

 

 

 

 

時期・時間帯・立地条件・物量・付帯作業の5つです。

 

 

 

 

ひとつずつ検証してみましょう。

 

 

 

 

1 時期

 

引っ越し業界における繁忙期は3月・4月となります。これは、国内企業の慣習によるものが大きく、決算月に併せた人事異動や入社、また入学・卒業などの一般要素も加わって需要と供給のバランスが一気に崩れ、売り手市場となることから、引っ越し・移転の価格も跳ね上がります。

 

また、週末や月末も移転が増えるタイミングとなりますので、価格を抑えたいとお考えの場合は、3月・4月・月末・週末を避けて移転計画を立てられることをおすすめします。

 

 

 

 

2 時間帯

 

移転の時期考証でお伝えしたピーク時を避けるとなると、ビルによっては昼間作業の許可が下りない場合があります。おのずと夜間の移転となりますが、いわずもがな夜間は割増料金が加算されます。

 

同じ規模の移転を行っても、1.25倍から1.5倍を見込んでおかなければなりません。

 

 

 

 

3 立地条件

 

館内移動でない限り、オフィス移転に欠かせないのがトラックですが、これがビルに横付けできる場合とそうでない場合によっても価格が変わります。

 

大阪市内は3トン規制があるため4トン以上のトラックを使えない場合もあり、トラックのサイズが小さくなるほど台数が増えて料金アップにつながります。

 

また、地下からの搬出についても高さ制限で大きなトラックを使用できない場合もありますので、高さ制限3m未満の物件は特に注意が必要です。

 

 

 

 

4 物量

 

物量はお客様の業種業態などに左右されますが、移転前までに不必要なものを処分するなどして極力減らしておくことが重要です。中古品として買取価格がつかない様な旧い什器でも、鉄屑として有価引取りが出来る場合もありますので、ダメ元で引っ越し業者に相談してみましょう。とにかく荷物の量を減らす事がポイントです。

 

 

 

5 付帯作業

 

電話・電気・LANなどの各種工事はプロの手を借りなければ完結できないことが多いですが、ダンボールの荷造り作業や簡単な棚などの解体・組立作業は、出来るだけ内製化した方が移転費用を抑えることができます。

 

これを含めた見積依頼をすることで作業員の数が増えたり、場合によっては施工費として数万円の上乗せとなることがありますので、あり・なしパターンで見積を取られると良いでしょう。

 

 

 

 

 

以上、5つの要素をお客様がコントロールできる順に並べると次のようになりますので、ご参考になさってください。

 

 

 

 

物量>付帯作業>時期>時間帯>立地条件

      可能 ⇔ コントロール ⇔ 不可能

 

 

 

 

オフィス移転専門のニュートラルでは、移転プランの提案から実施までプロの視点でお客様のご要望にお応えすることが可能です。

 

大阪で会社の引っ越しをお考えのお客様。オフィス移転専門会社のニュートラルを是非ともご指名下さいませ。

 

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オフィス移転のタイミング

【2017/03/04】

オフィス移転を検討するタイミングは、賃貸借契約の満了がダントツの一位であると民間調査会社からの報告があります。

 

 

 

その他、オフィスの老朽化や人員増による狭小化が挙げられ、組織の統廃合による拠点の整理や事業エリアの見直しなどが続きますが、皆さんの会社はいかがでしょうか?

 

 

 

会社の場所やサイズを変えること自体がオフィス移転本来の目的ですが、同時に社内の不要物を一気に整理するチャンスでもあります。

 

 

 

少し強引ですが、社内を整理することにフォーカスを当てて移転を検討することがあっても良いのではないでしょうか。

 

 

 

社内をきれいにするだけで、業績が上がったという話も耳にされたこともあるのでは?

 

 

 

社内がスッキリすると気持ちも一新され、働く意欲が倍増するといった効果を得られるかもしれません。

 

 

 

しかし、新しい物件を探すとなると、時間もお金もかかります。

 

 

 

「社内整理のためだけに移転するのもなぁ」とお考えのお客様へ!オフィス移転専門のニュートラルでは、土日や大型連休などの期間を利用して、オフィスをリニューアルする「引越さない引越」を提案することが可能です。

 

 

 

現在ご使用になっているオフィス家具や書類など、大型倉庫で一旦保管している間に社内環境をスッキリ綺麗にリセットできますので、一度ご検討なさってみてはいかがでしょうか。

 

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オフィス移転専門のニュートラルでは、資材の提案から調達までプロの視点でお客様のご要望にお応えすることが可能です。

 

大阪で会社の引っ越しをお考えのお客様。オフィス移転専門会社のニュートラルを是非ともご指名下さいませ。

オフィス移転を自前でやるには 後編

【2017/02/15】

「オフィス移転を自社でやってしまおう!」後編です。

 

 

オフィス移転を行うタイムスケジュールを追いながら、前回までのおさらいをしてみたいとおもいます。

 

 

引越しが決まったら、まずは段ボールやガムテープなどの資材調達です。

 

 

そして、オフィス移転当日の作業リーダーおよび作業員の手配。

 

 

作業人数の算出が難しいところですが、規模により5名~10名。出来るだけたくさんお手伝いを頼みましょう。

 

 

当日の役割分担を表にしておくと、わかりやすいと思います。

 

 

トラックをレンタルでお考えの方は、同時にレンタカーの予約も忘れずに行います。

 

 

さて、ここからが今回のお題ですが、意外に見落としがちな物。それは搬出入に使用する資機材についてです。

 

 

 

まずは、ビルの床や出入り口に傷がつかないように保護する、いわゆる「養生資材」

 

 

 

床養生はブルーシートで簡易的に行うこともできますが、ビルによっては厚さ2ミリほどの養生シートを指定されることがありますので、ビル管理会社に問い合わせてみてください。

 

 

 

さらに、壁の養生をして欲しいと管理会社から指定されることがあると思いますので、これらをプラダンと言われる、プラスチックの板などの資材で保護します。

 

 

 

上記2点の資材はホームセンターで調達可能ですので、当日までに用意しましょう。

 

 

 

ブルーシートは90センチ幅を選んで、おおむね2,500円~3,000円程度です。

 

 

 

プラ板は、180センチ×90センチの規格もので、1枚当たり500円程度から売られています。

 

 

そして、忘れてはいけないのが「台車」です。この道具がないと重たいダンボールや什器類をエッチラオッチラ手で運ぶことになってしまいます。

 

 

 

慣れない手つきで重たいものを持ち、あっちにぶつけ、こっちにぶつけをしているうちにビルの壁に傷をつけてしまった・・・・・何てことにならないように必ず台車を用意しましょう。

 

 

1台では仕事がはかどりませんので、最低でも作業員の人数分は揃えたいところです。

 

 

「平台車」と呼ばれる板状のものは什器などの運搬用に。もち手がついた「手押台車」はダンボールケースなどを運搬するのに適していますが、平台車のほうが汎用性があります。

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こちらは、1日あたり5,800円からレンタルしてくれる業者がありますので、買うより借りたほうが良いでしょう。

 

 

さて。ここまでお読みくださった方々は「よしっ、やってみるか!」とお考えになった方もいらっしゃると思いますが、「なんだか大変そう・・・・」と感じられた向きもあるかと思います。

 

 

準備の大変さもさることながら、御社の大切な従業員様が作業中にケガをされることも無いとも言い切れませんので、適切なコストをかけて専門家に頼むのが一番のリスクヘッジとなります。

 

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オフィス移転専門のニュートラルでは、資材の調達から人員・車両の手配まで、プロの視点でお客様のご要望にお応えすることが可能です。

 

 

大阪でオフィス移転をお考えのお客様。オフィス移転専門会社のニュートラルを是非ともご指名下さいませ。

オフィス移転を自前でやるには 中編

【2016/10/19】

「オフィス移転を自社でやってしまおう!」中編です。

 

 

 

前回のブログで資材についてお話しましたので、今回は人・とトラックについて。

 

 

 

オフィス移転作業を自社やりきるには人海戦術を取る以外に方法はありません。

 

 

 

自社の社員や出入り業者、はたまた社員の親類縁者まで借り出して総動員で臨む必要があります。

 

 

 

そして、それぞれの役割分担を明確にし、効率よく作業を進めてゆくために作業リーダーを決めておくことが重要です。

 

 

 

さもなくば、現場の大混乱は避けられません。

 

 

 

次に輸送の要であるトラックを用意しましょう。

 

 

 

運送会社のトラックは有償で荷物を運ぶ認可をとっていますので緑ナンバーがついていますが、

 

 

 

自社のオフィス移転をする分には白ナンバーのレンタカーで構いません。

 

 

 

 ただし、移転シーズンや土日は予約が集中しますので、移転決行日が決まったら一番に

 

 

 

レンタカーのトラックを押さえることが大切です。

 

 

 

普段乗りなれないトラックに乗ると、高さ制限を意識せずにガードに突っ込んで

 

 

 

荷台を破損させてしまう事故が多く発生していますので、運転手となる方は余程慎重に運転をすることが望まれます。

 

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運送経験のある方が社内にいらっしゃる場合は、迷わずその方に運転を頼みましょう。

 

 

 

資材の準備と人・車がそろったところで、まずはオフィス移転準備の形は整いましたが、実はまだ準備万端とはいえません。

 

 

 

長くなりましたので、続きは次回のブログでお話したいと思います。

 

 

 

オフィス移転専門のニュートラルでは、資材の調達から人員・車両の手配まで、プロの視点でお客様のご要望にお応えすることが可能です。

 

 

 

大阪でオフィス移転をお考えのお客様。オフィス移転専門会社のニュートラルを是非ともご指名下さいませ。

 

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オフィス移転を自前でやるには 前編

【2016/09/16】

「会社の引越を自社でやる!」

 

 

 

移転コストを抑える一番良い方法の可能性もありますが・・・実際にオフィス移転を自前で行うには

 

 

 

何をどのように準備すればよいのか、ひとつずつ検証してみましょう。

 

 

 

 

まず必要になるのが、ダンボールケースです。

 

 

 

スーパーやコンビになどで調達できる場合もありますが、形がバラバラでは扱いにくいですし、

 

 

 

材質もまちまちで強度にも不安が残ります。

 

 

 

近頃ではインターネットで小売をしている業者がありますので、そちらで発注されるのが良いかと思います。

 

 

 

サイズにもよりますが、1枚あたり150円~250円程度で調達できます。

 

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ガムテープも忘れずに!10箱につき1本の使用が目安です。こちらは100円~200円程度です。

 

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次に必要になるのが、机の引き出しやキャビネットの扉などを固定する弱粘着テープや、

 

 

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割れ物を梱包するためのプチプチなど。

 

 

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これらも、引越用品を専門に扱うネットショップで調達可能です。

 

 

 

養生テープ 150円~200円

 

 

 

プチプチ 1,500円~2,500円

 

 

 

 

と、ここまでは資材関係となり、入手困難になることはないでしょう。

 

 

 

「なんとかしてコストを抑えた移転をしたい」とお考えの企業様にとっては資材を揃えるくらいは朝飯前だとおもいます。

 

 

 

しかし、オフィス移転を自社でやるにはまだまだ準備が必要です。

 

 

 

この先は、次回のブログにて。

 

 

 

オフィス移転専門のニュートラルでは、資材の提案から調達までプロの視点でお客様のご要望にお応えすることが可能です。

 

 

 

大阪でオフィス移転をお考えのお客様。オフィス移転専門会社のニュートラルを是非ともご指名下さいませ。

 

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