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オフィス移転を自前でやるには 後編

【2017/02/15】

「オフィス移転を自社でやってしまおう!」後編です。

 

 

オフィス移転を行うタイムスケジュールを追いながら、前回までのおさらいをしてみたいとおもいます。

 

 

引越しが決まったら、まずは段ボールやガムテープなどの資材調達です。

 

 

そして、オフィス移転当日の作業リーダーおよび作業員の手配。

 

 

作業人数の算出が難しいところですが、規模により5名~10名。出来るだけたくさんお手伝いを頼みましょう。

 

 

当日の役割分担を表にしておくと、わかりやすいと思います。

 

 

トラックをレンタルでお考えの方は、同時にレンタカーの予約も忘れずに行います。

 

 

さて、ここからが今回のお題ですが、意外に見落としがちな物。それは搬出入に使用する資機材についてです。

 

 

 

まずは、ビルの床や出入り口に傷がつかないように保護する、いわゆる「養生資材」

 

 

 

床養生はブルーシートで簡易的に行うこともできますが、ビルによっては厚さ2ミリほどの養生シートを指定されることがありますので、ビル管理会社に問い合わせてみてください。

 

 

 

さらに、壁の養生をして欲しいと管理会社から指定されることがあると思いますので、これらをプラダンと言われる、プラスチックの板などの資材で保護します。

 

 

 

上記2点の資材はホームセンターで調達可能ですので、当日までに用意しましょう。

 

 

 

ブルーシートは90センチ幅を選んで、おおむね2,500円~3,000円程度です。

 

 

 

プラ板は、180センチ×90センチの規格もので、1枚当たり500円程度から売られています。

 

 

そして、忘れてはいけないのが「台車」です。この道具がないと重たいダンボールや什器類をエッチラオッチラ手で運ぶことになってしまいます。

 

 

 

慣れない手つきで重たいものを持ち、あっちにぶつけ、こっちにぶつけをしているうちにビルの壁に傷をつけてしまった・・・・・何てことにならないように必ず台車を用意しましょう。

 

 

1台では仕事がはかどりませんので、最低でも作業員の人数分は揃えたいところです。

 

 

「平台車」と呼ばれる板状のものは什器などの運搬用に。もち手がついた「手押台車」はダンボールケースなどを運搬するのに適していますが、平台車のほうが汎用性があります。

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こちらは、1日あたり5,800円からレンタルしてくれる業者がありますので、買うより借りたほうが良いでしょう。

 

 

さて。ここまでお読みくださった方々は「よしっ、やってみるか!」とお考えになった方もいらっしゃると思いますが、「なんだか大変そう・・・・」と感じられた向きもあるかと思います。

 

 

準備の大変さもさることながら、御社の大切な従業員様が作業中にケガをされることも無いとも言い切れませんので、適切なコストをかけて専門家に頼むのが一番のリスクヘッジとなります。

 

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オフィス移転専門のニュートラルでは、資材の調達から人員・車両の手配まで、プロの視点でお客様のご要望にお応えすることが可能です。

 

 

大阪でオフィス移転をお考えのお客様。オフィス移転専門会社のニュートラルを是非ともご指名下さいませ。

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