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オフィス移転の準備で知っておきたい3つのこと

【2016/08/29】

ガムテープを使用して引き出しなどを固定しない

 

 

「運搬中に引き出しが出て落下でもしたら大変」

 

 

 と、スチールの机にガムテープを貼られることがありますが、

 

 

紙製のガムテープは粘着力が強く、きれいにはがすことが出来ません。

 

 

引き出しが飛び出ないという目的は達するものの、

 

 

後からの掃除に時間がかかってしまうのは考え物です。

 

 

机やキャビネットは運び出す直前に移転業者が「養生テープ」という

 

 

ビニール製で粘着が弱いものを使って固定してくれますので、お客様側では何もしないのが賢明です。

 

 

 見積の際にそのような説明が無かった場合は、ご質問になると当日の対応について教えてくれるはずです。

 

 

 

 

キャビネットの中身を入れたままにしない

 

 

 

後で整理する時間を節約するためにキャビネットや机の中身を出さずに

 

 

運んでほしいとご要望になるケースがまれにあります。

 

 

しかし、書類が詰まったキャビネットは思いのほか重量があり、

 

 

場合によっては数百キロに達することも。

 

 

安全に輸送することが困難になるほか、中身を入れたまま移動することを

 

 

想定していない什器自身にもひずみが生じる恐れがあります。

 

 

オフィス移転を機会に什器の中身を箱詰めすることで、必要物品の見直しにもなり、

 

 

整理整頓も出来ますので面倒ですが、什器類の中身は必ず出すようにしましょう。

 

 

 

行き先は箱の側面に記入する

 

 

オフィス移転を専門とする会社の多くは、行き先などを表示する

 

 

カラーのラベルシールを用意してくれます。

 

 

数色ありますので、フロアごと、部署ごとに色を決めて行き先を表記しますが、

 

 

これを必ず箱の側面に貼ることが大切です。

 

 

上面に貼って、ダンボールを積み重ねた際に見えなくなってしまうことを防ぐためです。

 

 

数個程度なら問題ありませんが、資料室など大量のダンボールが発生するケースは

 

 

特に気をつけなければならないポイントです。

 

 

また、レイアウト図にはアルファベットと数字の組み合わせで行き先表示をしているのに、

 

 

ダンボールには「田中の机」など個人名が表記されることも・・・

 

 

移転を行う作業員には田中さんがどの席に座るのかはわかりませんので

 

 

行き先不明荷物になってしまいます。

 

 

オフィス移転専門のニュートラルなら事前準備のマニュアル作成と説明会を行うことで

 

 

これらのロスを防ぎ、スムーズに移転を行うことが出来ます。

 

 

大阪で会社の引っ越しをお考えのお客様。

 

 

是非、株式会社ニュートラルをご指名くださいませ。

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